セックスしたいアナタヘ 〜正常位での挿入テク〜

正常位における挿入の仕方について解説します!

セックスをするとき、女性が最も安心して男性を受け入れられる体位が、正常位ではないでしょうか。

 

相手の表情を確認することができますし、膣の奥深くにペニスを受け入れることもできます。

 

どちらも男性そのものを感じ取れるという点で、安心のベースになっていくと判断してよさそうですね。

 

ここでは、セックスにおける正常位の挿入の仕方と、その効果や評価について解説します。

 

正常位とクンニリングス

正常位で挿入しようと思ったら、女性は必ず仰向けに寝なければなりません。

 

いつもベッドで寝ている姿勢と同じですから、とても安心できます。

 

その心のゆとりが余裕を生み、敏感な膣への刺激を緩和してくれます。

 

男性はペニスの勃起を維持しなければなりません。

 

亀頭を膣の入り口に押し付けて、挿入が可能な状態かどうか確かめます。

 

もし簡単に亀頭が入っていかなければ、濡れ方が足りないのかもしれませんよ。

 

そんなときは腰を引いて、代わりに膣の元へ顔を持っていき、舌で舐めまわしてみましょう。

 

膣に舌を入れるのもいいし、舌に着いた愛液をクリトリスにべっとり塗り付けて、吸ってみるのも効果的です。

 

いわゆるクンニリングスをおこなうわけですが、正常位で挿入する姿勢がクンニリングスにも向いているということになります。

 

正常位で挿入スタート!そのとき必ずすることとは?

いよいよ膣から愛液が溢れてきたら、亀頭を挿入してください。

 

そのとき、ゆっくり確実に押し込んで、一旦奥まで入れてしまうのがベターです。ただし、女性の反応を見ながらにしてください。

 

「あっ、ちょっ、ああっ、ちょっと・・、うぅぅぅぅぅっ、」

 

こんな感じで、何か伝えたいんだけれど言葉にならないような態度を女性が示したら、挿入をその位置でストップするようにしましょう。そして必ず尋ねてあげてください。

 

「どう?痛い?無理しなくていい、我慢しなくていいよ。」

 

こういった臨機応変に動きを止められるのが、正常位の腰の振り方にうまく影響を与えてくれます。

 

一本調子にならないというか、変化を自由に付けられるというか。これは他の体位では難しいといえるでしょう。

 

女性の反応に合わせて腰を振る!

「ごめんなさい、痛くはないんだけど、ちょっとまだ、そんなに濡れてないみたい。」

 

女性は素直に答えてくれます。顔と顔が近いですから、コミュニケーションの親密さなら正常位は抜群ですよ。

 

「そうなんだ。じゃあ動かすのは止めるね。」

 

そこですぐに抜いて、クンニリングスに移行するのも手なのですが、あえて抜かずに、口や指を使って女性の色んな部分を愛撫してあげましょう。

 

女性にしてみたら、ちょっと驚きの責め方になります。口にキスをされたり、乳首を吸われたり、耳や脇を責められたりして、快感が上昇し始めます。

 

すると当然膣の中がヌルヌルとしてくるんですよ。急に滑りやすく、ペニスが動かしやすくなります。

 

そのタイミングを逃さずに、止めていたピストンをゆっくりと再開してください。女性が痛そうな表情をしなければ、もっと強く激しく腰を振ってみましょう。

 

喘ぎ声に変わってきたら、腰骨の辺りを両手で掴んで、ペニスの根元まで挿入し切るようなピストン運動にシフトチェンジしてください。

 

正常位と子宮の関係

正常位で腰を振るときに、女性を感じさせるコツがあります。

 

よく濡らしてから挿入するのは同じなんですが、いちばん奥までペニスを挿入して、勃起した亀頭でグイグイとその部分を押してください。

 

正常位ならではの最奥部までの進入により、子宮口が刺激されるのです。

 

元々子宮自体は性感帯ではないのですが、女性の体の中では、女性そのものを表す部分ではあるで、子宮という言葉に感じてしまう女性が多いんですよ。

 

「あ、子宮に当たった。」
「え?」

 

実際に当たっているかどうかなんて、男性には分かりません。でも、言っちゃうんです。

 

「すごい、すごいよ、子宮にぐりぐり亀頭が当たってる。」

 

これだけで結構女性はメロメロになってきます。さらに追い討ちをかけるように、

 

「あ、このままだと亀頭が・・チンポが子宮の中に入ってしまうよぉっ」
「ええっ!?」

 

という展開にもって行きます。その焦りと盛り上がりで、女性はぐしょぐしょに濡れてしまい、すぐに絶頂を迎え、連続してイキまくるようになるのです。

 

正常位だからこそ子宮を刺激できるという思い込みを、女性の頭の中で膨らませて、快感を増幅させるやり方を、是非実践してみてください。